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コード進行を自分で組み立てる

コード進行の基本を理解できたら次は自分で創るのが大切。

ただ音楽理論を知っているだけでは、コード進行を組み立てることはできないものです。 まずは自分なりに4小節のコード進行をコードを4~5個で創ってみることから始めましょう。 下の図の進行を使ってCメジャー(ハ長調)で何種類か創ってみましょう。

※初めは納得のいかない進行でもOK。ここでは音の流れを感じ取ることを目的としてください。
コード進行例
参考例
C - F - G7 - C 「Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ7-Ⅰ」
主要和音のみで構成されたもっとも標準的な進行
C - Dm7 - G7 - C [Ⅰ-Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰ]
Fの代理和音Dmyを使った進行
C - Am7-Dm7 - G7 - C [Ⅰ-Ⅵm7-Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰ]
上記の進行のトニックを代理和音Am7でばらした
Em7 - F - Dm7 - G7 - C [Ⅲm7-Ⅳ-Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰ]
代理和音からの進行
初級コード進行

初級コード進行

Chord Progress
簡単なコード進行:どうやってコード進行を作ればいいのか見当もつかない人。
  1. コードのとらえ方
    そもそもコードってなんだろう?
  2. 基本的なコード進行
    まず大まかに進行を理解しましょう。
  3. 代理和音を使ったコード進行
    代理和音を使ってヴァリエーションを持たす。
  4. コード進行を自分で組み立てる
    図を見ながら自分でコード進行を作ってみる。
中級コード進行

中級コード進行

Chord Progress
長・短調の主要・代理和音について:コードの性質や代理和音の種類をもっと知りたい人。
  1. 長調の主要和音について
    長調の主要和音の種類と役割
  2. 長調の代理和音について
    長調の代理和音の種類を紹介
  3. 短調の主要和音について
    短調の主要和音の種類と役割
  4. 短調の代理和音について
    短調の代理和音の種類を紹介
  5. サブドミナント・マイナーについて
    サブドミナントマイナーの位置づけと機能
  6. 主要和音の機能について
    各主要和音の性質とそれを考慮した進行例
上級コード進行

上級コード進行

Chord Progress
コード進行に関する知識:コード進行は解るけど、ちょっと突っ込んだ応用技が知りたい人。
  1. ドミナント・モーションについて
    不安定-安定を繰り返していく進行。
  2. ツーファイブについて
    ツーファイブは頻繁にでてくるので必見です。
  3. ツーファイブの拡張
    ドミナント7を分割して拡張する手法。
  4. ツーファイブの拡張2
    部分転調を繰り返して拡張する手法。
  5. 偽終止について
    偽のトニックを使って進行を変化させる。
  6. 経過和音について
    緊張する進行を和らげる手法。
  7. 転調を伴うコード進行
    転調するためのコード進行の選び方。
  8. クリシェラインについて
    数小節同じコードが続くときの音の選び方。

音楽理論

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